2026年5月8日(金)、縦型ショートドラマアプリ「POPCORN」にて配信開始。 本作は、可愛らしい妹の影で生きてきた地味な姉が、立場を逆転させる「機会」を手にしたとき——。家庭内の無意識の差別と、姉妹の立場逆転を描く、家族ヒューマンサスペンス。
あらすじ|“いい子”の私が、“わるい子”になる日
地味で目立たない高校3年生の美原詩織は、家族からも周囲からも「主役」として愛される妹・愛莉の影で生きてきた。無意識に積み重なる家庭内の差別。化粧をして登校した日、詩織は心を折る出来事に遭遇する。虚無の中にいた彼女に、ある日「立場を逆転させる機会」が訪れ——まるで愛莉のように、詩織は変貌していく。
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登場人物

水瀬紗彩耶|美原詩織 (みはら・しおり)役
家族の中で常に「いない子」のように扱われてきた高校3年生の姉。地味で目立たない自分を変えようとするも、立場を逆転させる「機会」をきっかけに、徐々に妹のように変貌していく。
廣瀬知紗|美原愛莉(みはら・あいり) 役
誰からも愛される、家族の”主役”。可愛らしい容姿と人懐っこい性格で姉の人生を侵食していたことに気づかぬまま、姉の変貌に直面する妹。


太田美恵|美原綾子(みはら・あやこ)役
姉妹の母。無意識のうちに愛莉ばかりを優先してしまう、家庭内の歪みの担い手。
谷沢龍馬|美原匡(みはら・ただし) 役
姉妹の父。家庭の中に静かに広がる差別を見過ごしてきた。

作品の見どころ
1.“いい子”と”わるい子”の境界線が反転する瞬間
誰の心にも潜む”嫉妬”と”憧れ”を鋭くえぐる、立場逆転のヒューマンサスペンス。
2.水瀬紗彩耶 × 廣瀬知紗、対照的な姉妹の演技合戦
“影”から”光”へ、“光”から”影”へ——表情で語る姉妹の物語。
3.「無意識の差別」という、どこにでもある家庭の闇
特別ではない、ありふれた家族の風景に潜む歪みを丁寧に描く。
CREDIT
作品概要
作品名:『いい子、わるい子』
ジャンル:縦型ショートドラマ/家族ヒューマンサスペンスドラマ
話数:全12話
制作年:2026年
監督:荒木リョウ
脚本:舞花
製作:GOKKO
制作:STUDIO GOKKO
◼︎出演
水瀬紗彩耶
廣瀬知紗
太田美恵
谷沢龍馬
板垣一輝
宮下南舟
中里芙紅
早坂架威
山田夏歩
石橋寛仁
本多浬
植木ゆず
溝口悟光
宮髙葵望
◼︎スタッフ
脚本:舞花
監督:荒木リョウ
助監督:石橋寛仁
撮影:中⼭裕規、星野ヨウコウ
撮影助手:平川聖央、菊地拓海
録音:森田樹
ビジュアルディレクション:MOMOKA
ビジュアルデザインアシスタント:石井陽菜
ヘアメイク:瓜生、ゆらり、荻堂優花、NATSUKA
衣装:古川蒼馬
制作チーフ:野口咲花
制作/美術:福田健人
原案:「上の子、下の子」山田夏歩(ウミガメごっこ)
編集:真本英樹、荒木リョウ
カラリスト:山本秋桜
整音:小笠原良汰、森田樹
宣伝:藤田宙大、山本梨乃葉、井草一馬
宣伝スチール:板東興輝
ラインプロデューサー:海江田宗
プロデューサー:長門彩音
制作:STUDIO GOKKO