縦型ショートドラマクリエイター集団「ごっこ倶楽部」、みずほ銀行とコラボした新作縦型ショートドラマ『凍った時間を温めて』を3月30日公開

俳優 吉田叡史×モーニング娘。OG 飯窪春菜出演、新生活を迎える若者へエール

みずほ銀行×ごっこ倶楽部 縦型ショートドラマ『凍った時間を温めて』を公開|出演:飯窪春菜、吉田叡史、五十嵐めぐみ
みずほ銀行×ごっこ倶楽部 縦型ショートドラマ『凍った時間を温めて』を公開|出演:飯窪春菜、吉田叡史、五十嵐めぐみ

縦型ショートドラマクリエイター集団「ごっこ倶楽部」を運営する株式会社GOKKO(本社:東京都、代表取締役:田中聡・多田智)は、株式会社みずほ銀行が実施する「新生活キャンペーン」と連動した縦型ショートドラマ『凍った時間を温めて』を制作いたしました。

本作品は、ごっこ倶楽部所属俳優 吉田叡史 と、モーニング娘。OG 飯窪春菜 が出演する縦型ショートドラマ。新生活という人生の節目にある若者と家族の関係を描きながら、「変わらない安心」と「新しい一歩」をテーマにしたストーリーとなっています。

SNS総再生数120億回を超える縦型ショートドラマクリエイター集団「ごっこ倶楽部」と、みずほ銀行によるコラボレーション企画として、第1話を2026年3月30日(月)、第2話を3月31日(火)に公開予定です。

スマートフォンでの視聴に最適化された縦型映像を通じて、新生活を迎える若年層に寄り添うストーリーを届けるとともに、企業と生活者をつなぐ新しいコミュニケーションの形を提案します。

ストーリー

▼1話

東京で新社会人としての生活を始める主人公・叡史。上京当日、祖母と些細なことで口論し、気まずいまま東京へ向かいます。新居に届いた段ボールには、祖母が用意したぬか漬けと大量の500円玉が。慣れない新生活の中で戸惑う叡史のもとに、ある日突然、姉から「おばあちゃんが病院に」という連絡が入り――物語は緊迫した展開へと進んでいきます。

▼2話

祖母が倒れたと聞き動揺する叡史。しかし大事には至らなかったと知り、胸をなで下ろします。祖母への言葉を後悔する中、部屋に残っていた段ボールから祖母からの手紙と写真を見つけ、500円玉に込められた想いを知ります。離れていても変わらない祖母の愛情に背中を押され、叡史は新たな一歩を踏み出します。


■株式会社みずほ銀行 担当者コメント​

●今回のコラボレーション背景と今後の新生活プロモーションについて

今回の取り組みは、2026年1月27日より実施している「新生活キャンペーン」の一環として企画しました。新生活を迎える方々へのアプローチのひとつとして、SNSを通じた新しいコミュニケーションに挑戦しています。

SNSには人の心を動かす力がある一方で、一方的な告知ではなく、共感を生むストーリーの中でメッセージを届けることが重要だと考え、広告色を抑えながら“みずほ銀行が新生活を送るすべての方を応援している”という想いを伝える手法としてショートドラマを活用しました。

タイアップした「ごっこ倶楽部」さんは、ショートドラマ領域を牽引する存在であり、共感性の高い脚本や演出に魅力を感じています。本取り組みを通じて、新生活でさまざまな挑戦をする方々に寄り添い、みずほ銀行も“ともに”その一歩を支えていきたいと考えています。

吉田叡史(主人公・叡史役)インタビュー​

吉田叡史

Q.撮影を終えて、印象的だったシーンやエピソード、本ドラマの見どころを教えてください。​

僕とおばあちゃんがお姉ちゃんに家族写真を撮ってもらっているところがいちばん印象に残っています。アドリブでのシーンだったのですが、今までの家族の過程がそこで一気に見えたシーンだったので、すごくその後の部分に活きる温かいシーンでした。

Q.本作品は4月から新社会人になる若者に向けてのエールを送るような物語になっていますが、吉田さんが今年の春から挑戦してみたいことはありますか。​

今年の正月にイギリスに行き、もうすぐオーストラリアにも行くので英語をもっと話せるように勉強したいと思っています!海外旅行を一人で行けるようになるまで勉強したいと思っています!!

Q.1話の中でトレカが出てくるシーンがありますが、吉田さんが子どもの頃にハマっていた、懐かしい遊びやモノはありますか?​

野球選手のカードを集めていました!なので本編の冒頭のようにレアなカードを家族に落とされた時には怒っていたことを思い出しました笑

◎最後に、このドラマをご覧になる皆さまへ、メッセージをお願いします!​

今いる周りの大切な人、環境などを改めて大事に大事にして欲しいなと思います。

飯窪春菜(姉役)インタビュー​

飯窪春菜
飯窪春菜

Q.撮影を終えて、印象的だったシーンやエピソード、本ドラマの見どころを教えてください。​

主人公が、おばあちゃんのぬか漬けの美味しさに胸打たれるシーンです。私もおばあちゃん子で、おばあちゃんの実家でひいおばあちゃんが漬けてくれたぬか漬けが大好きでした。今はもう食べることができないけれど、あの美味しさはずっとずっと覚えています。

Q.作中では「祖母のぬか漬け」が主人公の心を温める重要な鍵となっていますが、飯窪さんご自身にとって、忙しい時や疲れた時に「心が温まった家族からの贈り物」や「思い出の味」があれば教えてください。​

お仕事で限界を迎えたことが過去数回だけあったのですが、そんな時はいつも家族が支えてくれました。わざわざ大阪まで飛んできてくれたこともあったし、私が地方から1日だけ東京に帰ったこともありました。その時々に食べたご飯やお店の味は忘れません。

Q.本作品は若者の新たな一歩の背中を押すような物語ですが、飯窪さんも過去には個展など、新たな挑戦を続けられてきたかと思います。挑戦をする上で飯窪さんの中で大切にされていることがあれば教えてください。​

私の挑戦は、いつだって周りの人に恵まれていたからできたことでした。たくさんの趣味を持っている人、常にクリエイティブに生きてる人、一つのことにストイックに臨んでる人、様々な人がいるから刺激をもらっています。とても、周りに生かされている感覚なので、私は私の周りにいる人をみんな大切に思っています。

◎最後に、このドラマをご覧になる皆さまへ、メッセージをお願いします!​

新生活や新しい環境に飛び込むことっていつも怖いし、ワクワクより不安が勝つこともあるけれど、その先で未知なる出会いがあることが人生の楽しみになったら良いなと思うし、いつも周りにいる人の存在を感じながら自分の人生謳歌できたら良いなと思います。そんな気づきを得られるドラマになりますように!

■西田卓馬(監督・脚本)インタビュー

西田卓馬
西田卓馬

新生活で一人での生活が始まると、今まで当たり前にいた家族と生活を共にできないことによって、親や祖父母、兄弟にふと感謝する日が誰しも来ると思います。そんな共感とともに、今まだ独り立ちしていない世代にも家族のありがたみを伝えたくて、この作品をテーマにしました。王道であり、世の中の多くの大人も経験してきたことだと思うのですが、もう一度振り返って感謝してほしいなという思いも込められています。「ありがとう」「ごめんね」は、なるべく早く伝えてほしいので。

祖母と孫にした理由としては、作品にした時に反響が大きいのが祖父母の関係なんです。親子と基本的には同じですが、祖父母だからこそ伝わる「言葉の深み」や「愛情」があるので、そこにフォーカスしました。

この作品で伝えたかったのは、やはり「愛情と感謝」ですね。当たり前のことを当たり前と思わない。分かっていても、人間はつい油断してしまう生き物なので、この作品を通して思い出してくれたらいいなと思います。長い人間の歴史の中で、「愛情」は変わらずあり続けているものだと思います。そんな「昔から変わらずあるもの」を、今回の作品では愛情や感謝とともに受け継がれていくストーリーとして描きました。ぜひ楽しんでください。

何回も言われていることだと思いますが、思ったことはすぐ伝えましょう。恥ずかしいのはその場だけですが、後悔は一生残るので、悔いのない人生にしましょう。作品を見たら、ぜひコメントで感想をください。たくさん見てね。

新生活応援キャンペーンについて​

2026年1月27日(火)~2026年6月1日(月)までの期間、口座開設など各種条件達成で最大40,000円相当(みずほポイント最大32,500ポイント+楽天ポイント最大7,500ポイント)がもらえる「新生活キャンペーン」を開催しています。​

2026年4月6日(月)10時00分までポイントアップ実施中。

各種条件などの詳細は「新生活キャンペーンページ」を参照ください。​

新生活キャンペーンページ:

https://www.mizuhobank.co.jp/campaign/newlife2026cp/index.html

<特典詳細> ​

1)みずほ銀行の新規口座開設等:10,000円相当(みずほポイント) ​

2)みずほ銀行の給与受取口座指定等:7,500円相当(みずほポイント) ​

3)みずほ楽天カードの新規入会&利用等:最大20,000円相当​

(みずほポイント最大15,000ポイント+楽天ポイント最大5,000ポイント) ​

4)楽天証券の口座開設&NISA口座開設等:最大2,500円相当(楽天ポイント)​

<キャンペーン対象期間>

2026年1月27日(火)~6月1日(月)

▼プレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000135.000090916.html