ごっこ倶楽部5周年、画面の中の物語が劇場へ|「GOKKO ~5th Anniversary~ TAKE ACT」開催
縦型ショートドラマで届けてきた“ごっこ”の物語を、舞台で体験する2日間

いつもごっこ倶楽部を応援いただき、誠にありがとうございます。
ごっこ倶楽部は、結成5周年を記念したオフラインイベント「GOKKO ~5th Anniversary~ TAKE ACT」 を、2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、新宿THEATER BRATS[シアターブラッツ]にて開催いたします。
本イベントでは、ごっこ倶楽部の人気3作品を初舞台化。これまでTikTok、YouTube、InstagramなどのSNSや縦型ショートドラマを通じて届けてきた“ごっこ”の物語を、劇場ならではの臨場感と熱量でお届けします。
5周年の節目に、映像から舞台へ
ごっこ倶楽部は、2021年の結成以来、“日常で忘れがちな小さな愛”をテーマに、縦型ショートドラマを中心とした作品を制作・発信してきました。
スマートフォンで視聴される短い映像の中で、恋愛、家族、友情、仕事、別れ、再会といった普遍的なテーマを描き、登場人物の一言や表情に宿る感情を届けてきたごっこ倶楽部。5周年記念オフラインイベント「GOKKO ~5th Anniversary~ TAKE ACT」では、その作品世界を劇場空間へと広げます。
映像で親しまれてきた物語が、俳優の身体性、観客の息づかい、劇場の空気感と重なり合うことで、これまでとは異なる“ごっこ”の魅力を体験いただけます。
ごっこ倶楽部の人気3作品を初舞台化
「GOKKO ~5th Anniversary~ TAKE ACT」では、ごっこ倶楽部の人気3作品を初めて舞台化します。
縦型ショートドラマで培ってきた短尺ならではのテンポ、感情の余白、登場人物への共感を、舞台ならではの表現に再構築。画面越しに見ていた“ごっこ”の物語が、目の前で立ち上がる特別な2日間です。
舞台公演に加え、ゲネプロ見学、5周年アフタートーク、物販、VIPチケット特別企画など、5周年記念イベントならではの企画も予定しています。
出演者・脚本演出
出演者には、渡辺大貴、早坂架威、鈴木浩文、谷沢龍馬、後藤光輝、石橋寛仁、大内唯、舟山菜月、西村佳祐、根井深考、吉田叡史、溝口悟光、宮髙葵望、山田夏歩、中里芙紅、本多浬ら、ごっこ倶楽部の作品を支えてきたメンバーが集結します。
脚本・演出は多田智が担当。多田智はアフタートークにも出演予定です。
ごっこ倶楽部の5年間の歩みと、これからの表現への挑戦を込めた「GOKKO ~5th Anniversary~ TAKE ACT」。これまで作品を見てくださった皆さまにも、初めてごっこ倶楽部に触れる方にも楽しんでいただけるオフラインイベントとしてお届けします。
開催概要
イベント名:GOKKO ~5th Anniversary~ TAKE ACT
開催日:2026年5月30日(土)・31日(日)
※5月30日(土)はS-VIPチケットをお持ちの方限定コンテンツです。
会場:新宿THEATER BRATS[シアターブラッツ]
住所:東京都新宿区新宿1-34-16 清水ビルB1
アクセス:
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前駅」より徒歩3分
都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」より徒歩5分
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