2026年7月3日(金)、縦型ショートドラマアプリ「POPCORN」にて『あの娘はフレネミー』を配信開始。半年連絡の途絶えた恋人の婚約報告をSNSで知った智美。その相手は、信じていた親友だった——。友情と恋が壊れる瞬間を描くインモラル・サスペンス。
あらすじ|信じた二人に、同時に裏切られた夜
6年付き合った恋人・剛士から半年間連絡が来ないまま、記念日を迎えようとしていた智美。記念日前夜、SNSで目にしたのは剛士の婚約報告だった。相手は、親友の唯。妊娠を盾に別れを先延ばしにさせていた二人の裏切りを知った智美は、6年分の思い出を消し、最後に唯の家を訪ねる——。
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登場人物

岩波詩織|相原智美
恋人と親友、いちばん信じていた二人に裏切られるヒロイン。傷つきながらも、自分の意志で二人と向き合おうとする。
早坂架威|湯坂剛士
智美と6年付き合った恋人。半年間の沈黙の裏で、親友の唯との婚約を進めていた。


舞花|濱口唯
智美の親友でありながら、剛士を奪った女性。妊娠を盾に、別れを先延ばしにさせていた。
作品の見どころ
1. 「恋人」と「親友」による二重の裏切り図
最も信じていた二人が結ばれていた。恋も友情も同時に失う残酷さと、それでも前を向こうとする一人の女性の姿を描く、痛みと共感のインモラルドラマ。
2. 記念日前夜のSNS婚約報告という衝撃の幕開け
待ち続けた相手からの婚約報告を、記念日の前夜にSNSで知る——現代的でリアルな”最悪のかたちの別れ”が、視聴者の心を一瞬でつかむ。
3. 6年分の思い出を消し、最後に選んだ行動
写真も動画もすべて消して別れを告げた智美が、それでも唯の家を訪ねる理由とは。全2話に凝縮された、目を離せないラストへ。
CREDIT
作品概要
- 監督:荒木リョウ
- 脚本:荒木リョウ
- 話数:全2話
- 制作年:2025年
- コピーライト:© GOKKO