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縦型ショートドラマ『今、晒してます。-今度は私が、晒して刻んで奪ってあげる -』同窓会の会場は、すべて彼女のホテルだった

縦型ショートドラマ『今、晒してます。-今度は私が、晒して刻んで奪ってあげる -』同窓会の会場は、すべて彼女のホテルだった

2026年9月4日(金)より、縦型ショートドラマ『今、晒してます。-今度は私が、晒して刻んで奪ってあげる -』(主演:森脇里奈/製作著作:株式会社NTTドコモ・スタジオ&ライブ)を、アプリ「POPCORN」にて全32話配信開始します。高校時代にデジタルタトゥーを刻まれた女性が、十年後、自身が経営するホテルで同窓会を開く。華やかな会場の下で渦巻く思惑を暴いていく復讐サスペンスです。

あらすじ|消えない傷を、今度はこちらから。

森本優子は、高校時代に同級生の沙織・里美・隆二から心ない画像をネットへ晒され、自分だけでなく家族の居場所まで失った。十年後、ホテルオーナーとして成功を収めた優子は、自身のホテルで同窓会を開く。華やかな会場の裏で渦巻いていたのは、女同士の嫉妬とマウント合戦、男女の奪い合い。やがて三人が泥沼の関係にあることを知った優子は、会場に仕込んだ隠しカメラと張り巡らせた策略で、すべてを明るみに晒す生配信を始める——。

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『今、晒してます。-今度は私が、晒して刻んで奪ってあげる -』キービジュアル©FANY Studio

登場人物

森脇里奈|森本優子 役 

高校時代のいじめで、自分だけでなく家族の居場所まで失った過去を持つ。垢抜けた今はホテルオーナーとして成功しているが、ネットを開けば当時のトラウマが現れる日々。奪われたすべてを取り戻すため、自身のホテルで同窓会を開く。

中谷太郎|成宮拓也 役

かつては誰にも覚えられていない”空気”のような生徒。現在は顔もスペックも申し分ないエンジニアに。学生時代、優子を遠くから見つめることしかできなかった過去を清算するため、来たくなかった同窓会に足を運ぶ。

後藤郁|水島沙織 役 

かつてのクラスの女王。美貌と金銭的余裕を武器に他人を見下す冷酷なキャリアウーマンで、今日も1番は自分だと確認しに来ている。求めているのは”セレブ妻”という次の肩書き。

篠崎彩奈|山本里美 役

沙織の親友で、隆二の妻であり2児の母。学生時代に沙織へ恋人を奪われた恨みを表に出さないまま、幸せなのは自分だと誇示したがっている。

若林拓也|山本隆二 役 

里美の夫で、外資系に勤めるかつてのクラスの中心人物。妻との関係は冷え切っており、今夜も”ワンチャン”を狙って同窓会に参加している。

和田崇太郎|坂東タマオ 役

神出鬼没のホテルマンで、優子の舎弟。惚けた顔のまま、会場のあちこちで証拠映像を収めていく。※本作の監督・脚本を兼任。

作品の見どころ

1. 「今日も1番は自分」——同窓会という名のマウント合戦 

ブランドバッグ、お揃いの結婚指輪、産後太りの自虐。誰が上かを測り合う笑顔の会話に、心の声だけが本音を漏らす。縦構図の画角はスマホをのぞき込む距離そのもので、視聴者は当事者の位置から会場を眺めることになる。

2. 裏垢、隠しカメラ、生配信——“晒す”側と”晒される”側が反転する

相手にだけ見せた投稿、消したはずの写真、映り込んだ手。集められた証拠が一つずつ画面に映し出されるたび、加害の記憶が誰のものだったのかが入れ替わっていく。

3.  「デジタルタトゥーは消えない」という前提から始まる物語 
一度刻まれた傷は消えない。それでも優子は、復讐で自分が本当に満たされるのかを問い続ける。1話1~3分、スマホを縦に持ったまま見る形式そのものが、“晒される側”の視点と静かに重なっていく。

CREDIT

作品概要
  • 作品名:『今、晒してます。-今度は私が、晒して刻んで奪ってあげる -』
  • ジャンル:縦型ショートドラマ/復讐サスペンス
  • 配信開始日:2026年9月4日(金)
  • 配信先:縦型ショートドラマアプリ「POPCORN」
  • 話数:全32話(1話1~3分想定)
  • 制作年:2024
  • 監督:和田崇太郎
  • 脚本:yuzuka・和田崇太郎
  • 出演:森脇里奈、中谷太郎、後藤郁、篠崎彩奈、若林拓也、和田崇太郎
  • 制作:goraku株式会社
  • コピーライト:©FANY Studio

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